CLL会報‎ > ‎

CLLクラブ会報1月号


CLLの会員の皆様、明けましておめでとうございます。

            
日タイ修好120周年であった昨年はラーチャプルック公園での国際園芸博で始まり、11月から12月にかけての第3回ランナー・ジープン交流祭で終わった年でした。その中には巨漢のロシア選手が優勝した世界相撲選手権大会もあれば、揃いの浴衣で炭坑節を踊ったラムウォン盆踊り大会、50~100年前と今のチェンマイの変貌ぶりを確かめた写真展などの皆様の活躍なくしては成功しなかった行事が多数ありました。皆様にとってもこうした行事で汗を流し、チェンマイの地元社会と交流されたことは得難い思い出になったことと思います。昨年4月に着任して以来8ヶ月が過ぎ、私自身も様々な経験をさせていただきました。特に日タイ修好120周年という歴史的節目にタイの地に居合わし、北部タイの皆さんと一体となって、こころの通う行事に参加できたことは生涯の誇りであると感じております。

            年明けて2008年。昨年末の総選挙結果をふまえ、新たな民主政権の下で安定した政治運営がなされ、国民の暮らしぶりがよくなることを誰しもが期待していると思います。私ども、日本人コミュニティーも想いは同じであり、地元社会の発展、タイと日本との交流拡大につながるような活動を地道に行っていくことが大事であると思います。CLLの皆様のご協力を引き続き宜しくお願いいたします。

            今年一年が皆様にとって、健康で実りある一年となることをお祈りいたします。

在チェンマイ総領事館
総領事            
横田 順子        



Comments