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CLLクラブ会報9月号


            皆さんお元気ですか~    大半の皆さんは元気にゴルフ、テニス、会食等々、毎日楽しく日々をお過ごしのことと思います。適度な運動はすべての病気を予防し、老化を防止し、寿命を延長しますが、高齢者の運動中の突然死を避けるためには、次のことを注意することが大切です。体調は日々変化しており、又高齢者は体温の調節能力が低下しているので、暑い日中は特に注意し、運動中自覚症状としてめまい、強い疲労感、関節の痛み、胸の圧迫感、激しい息切れ等を感じた場合は、即運動を中止してください。しかし一見健康そうに見え、自覚症状のない人でも、高齢になると知らないうちに発病していることが多くなります。日本人の死因の殆んどが、生活習慣病の「がん、脳血管障害、心臓病」で占められており、最大の犠牲者が高齢者です。健康診断の最大の目的は、これら自覚症状のない病気の早期発見、早期治療であり、この機会に是非積極的に受診し、チェンマイハッピーライフをエンジョイしましょう。

申し込み方法受診期間   9月1日~11月30日の火、木、金 
受診締切日  前月20日まで 
申し込み先  浅野晴夫089-8386811 
藤本隆夫086ー1141875
桝村一二086-1795916 
木村雅子053-400256
西宇明男053-2628621
日の受診可能人員が5名と制限されているため、受診日が決定しましたら、上記担当者に必ず連絡してください。1日の受診者が5名以上の場合は、受診日の変更をお願いしますのでご協力ください。受診要領ラジャヴェー病院作成の「定期健康診断のご案内」のパンフレットを、CLL事務所に置いてありますのでご覧ください。               

            業務部治安が良いといわれる国でも、犯罪の起こりやすい場所があり、そうした情報を収集し、よく掴んでおくことが必要です。治安の状況は、おなじ都市の中でも地域や通りにより変わりますし、夜中に人通りの無いところでは事件に巻き込まれる確立は高いものです。部屋を出るときには必ず施錠する、外を歩くときには危険と思われるところには出向かない、などの心構えが必要です。

1・自分の身は自分で守る海外では日頃から犯罪の被害に遭わないよう、「自分の身は自分で守る」「安全は自分で確保する」との心構えが必要です。

2・予防が最大の危機管理予防こそが最大の危機管理であることを肝に銘じ、「今、何が危険なのか」「自分は大丈夫か」等を常に点検することが大切です。   
3・安全のための基本原則安全の基本は「目立たない」「行動を予知されない」「警戒を怠らない」です。 日本での行動形態のままでは、本人の意識如何に拘わらず、目立ち、危険に晒されることになりかねません。それでも何かが起こったときには落ち着いて対応することが大切です。警察も日本のようにあちこちに派出所がある国は少なく、ちょっとした事件や事故などは取り扱ってくれない場合もありますが、物を盗られたり詐欺にあった必ず被害証明や事故証明を作成してもらうようにしましょう。





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